イギリス留学のリアル7選|授業・友達・日常のリアル
「海外の大学って、自由でキラキラしてそう。」
留学前は、そんなイメージを持っていました。
石造りのキャンパス。
映画みたいな街並み。
世界中から集まる学生たち。
もちろん、実際にそういうワクワクする瞬間もたくさんあります。
でも実際に行ってみると、
“想像していた留学”とは違うこと
もかなり多かったんです。
今回は、イギリス留学で驚いたことを、授業・生活・友達づくりなどを含めてリアルに紹介していきます。
① 授業時間より、「自分で学ぶ時間」の方が多かった
これはかなり驚きました。
留学前は、
「海外の授業を受けながら英語を学ぶ」
イメージを持っていたんです。
でも実際のイギリス大学は、
“授業外でどれだけ学ぶか”
がかなり重要でした。
- リーディング課題
- エッセイ
- リサーチ
- プレゼン準備
など、自分で進める勉強が本当に多い。
最初は、
「自由=ラク」
だと思っていました。
でも実際は、
“自由=自己管理”
でした。
ただ、その分、
図書館やカフェで勉強している学生を見ると、
「海外の大学で学んでいるんだ」
という実感もかなり強かったです。
② キャンパスが、映画みたいだった
これはベタですが、本当にそう感じました。
イギリスの大学って、
- 歴史ある建物
- 石造りの街並み
- 広い芝生
- 大きな図書館
など、日本とはかなり雰囲気が違います。
最初は、
キャンパスを歩いているだけで楽しかった。
カフェで課題をしている時間ですら、
「留学してるな…」
と感じる瞬間がありました。
特に秋〜冬のイギリスの空気感は独特で、
街を歩くだけでもかなりワクワクします。
③ 世界中の友達ができる環境だった
イギリスの大学には、本当にいろんな国の学生がいます。
ヨーロッパ。
アジア。
中東。
南米。
最初は、
食堂で飛び交う英語を聞くだけでも緊張しました。
でも少しずつ、
- 一緒に課題をしたり
- カフェで話したり
- 街へ出かけたり
する中で、
「英語を勉強している」
ではなく、
「英語で生活している」
感覚に変わっていきました。
これは、日本ではなかなか味わえない経験でした。
④ 英語力より、「慣れること」が大事だった
最初は、本当に聞き取れませんでした。
特に、
- ネイティブの早口
- いろんな国の英語
- 日常会話
はかなり難しい。
でも途中から気づいたんです。
最初から完璧に分かる人なんて、ほとんどいない。
だから大事だったのは、
「分からなくても触れ続けること」
でした。
授業。
友達との会話。
買い物。
カフェ。
毎日英語に触れているうちに、
少しずつ、
“英語を頭で翻訳する感覚”
が減っていったんです。
⑤ イギリスの大学は、「個性」を大事にしていた
授業でも感じたのが、
「正解を当てる」
より、
「自分はどう考えるか」
をかなり大切にしていること。
エッセイでも、
ただ知識を書くというより、
- 自分の意見
- 根拠
- 考察
が求められます。
最初は難しかったです。
でも、
「自分で考える」
ことの大切さを学べたのは、かなり大きかったと思います。
⑥ 留学は、キラキラだけじゃなかった
もちろん楽しいことばかりではありません。
- 英語が聞き取れない
- 課題が終わらない
- 孤独を感じる
そんな日もありました。
特に最初の数週間は、
「本当に自分、大丈夫かな」
と思うことも多かったです。
でもその分、
少しずつできることが増えていくと、本当に嬉しい。
- 英語で会話できた
- 授業についていけた
- 海外の友達ができた
そういう小さな積み重ねが、自信につながっていきました。
⑦ 一番変わったのは、「行動力」だった
留学して、一番変わったのは英語力だけではありませんでした。
- 自分から動く力
- 分からないことを聞く力
- 新しい環境に飛び込む力
そういう部分がかなり鍛えられたと思います。
海外では、
「待っていても始まらない」
場面が本当に多い。
だからこそ、
自分から動く経験が増えていきました。
留学は、「英語を学ぶ場所」だけじゃない
実際に行ってみて感じたのは、
留学って、
“英語だけ”
ではありませんでした。
- 考え方
- 価値観
- 人との出会い
- 世界の広がり
いろんなものが変わります。
もちろん不安もあります。
でも、
「行ってよかった」
と思える経験になる人は、本当に多いです。
もし今、
- イギリス留学が気になっている
- 海外大学に興味がある
- 英語をもっと使えるようになりたい
そう思っているなら、
まずは少しずつでも、
海外の世界に触れてみるのがおすすめです。

